
はじめに
独学で資格勉強をしていると、
「これで合っているのだろうか」
「遠回りしていないだろうか」
そんな不安が何度も出てきます。
独学で資格勉強をしていると、思わぬ落とし穴にはまり「うまくいかない」と感じることがあります。
私も、社会福祉士、FP、そして行政書士の勉強をする中で、いくつも落とし穴にはまりました。
今日は、独学でよくある3つの落とし穴と、その対処法をまとめます。
落とし穴① 教材迷子になる
結論
完璧な教材を探そうとしないこと。
よくある状況
・YouTubeでおすすめ教材を見る
・ココナラなど相談者から違う教材を勧められる
・口コミを見るたびに不安になる
結果、教材を買い直すこともありました。
私の対処法
最終的に教材を買うための決め手にしたのは、
・読みやすさ
・イラストの分かりやすさ
・「続けられそう」という感覚
でした。
落とし穴② 解釈のズレに気づけない
結論
定期的に「確認できる場」を持つこと。
独学では、
・法律や制度の解釈のズレ
・試験を受けた人なら当たり前の情報
が入ってきません。
これが地味に怖い。
私は試験直前になって「もっと早く確認しておけば」と思いました。
落とし穴③ 計画崩れの焦り
結論
崩れる前提で計画を立てる。
半年以上前は焦りません。
でも、試験日が近づくと過去の遅れが一気に重くなります。
私は焦って
・空き時間を全部勉強に回す
・在宅収入の仕事を止める
・家族時間が削られる
そんな状態になりました。
そこへ家族の体調不良が重なると、完全に崩れます。
モチベーションが下がったときにやったこと
結論
勉強から一度離れる。
・温泉に行く
・外に出る
・美味しいものを食べる
そして戻る。
不思議なことに、理解が積み上がってくると、
「大丈夫、わかってきている」
と自分に言えるようになります。
もっと早くやればよかったこと
・継続できる仕組みを作ること
・自分に合う教え方の人と早く出会うこと
・テキストを深く読む時間を確保すること
独学は自由です。
でも、完全な孤独にする必要はありません。
まとめ
独学の資格勉強がうまくいかない原因は、
- 教材迷子になる
- 解釈のズレに気づけない
- 計画崩れで焦る
この3つが多いです。
対処法は、
・完璧を探さない
・確認できる場を持つ
・崩れる前提で計画する
独学でも、孤独である必要はありません。
もし今、勉強の進め方に迷いがあるなら、一度整理する時間を持つのも一つの方法です。
